アイテム詳細
商品説明
九州の伝統名産品!! 有明漬け 金印粕漬け詰め合わせ(K40) 有明海近辺で食べられている珍味中の珍味、平らぎ貝と海の 松茸と呼ばれている二枚貝、海茸。この有明海の幸を保存し 長く楽しめるように粕漬けにいたしました。 金印は他の粕漬けより具の量が多く贅沢な逸品です 平らぎ 貝柱粕漬け 平らぎ貝は三角形の形をした二枚貝で、有明海では水深10m位 の海底に住んでおり、ヘルメット式(写真)の潜水具で漁獲されて おります。 主に貝柱と外套膜(ヒモ、ビラ)として出荷されています。 海茸 海茸は水深5m前後の柔らかい泥の海底に深い穴を掘って住ん でいる軟らかい二枚貝です。このため黒褐色をした水管が大きく 長くのびています。 漁獲はウミタケねじりという十字の独特の長い棒を回転させ 水管にからませて捕るため、落とさずに上げるには熟練を要します。 有明海の幸、平らぎ貝柱と海茸を伝統製法の酒粕で漬込んだ 有明漬けをお楽しみください。 熱いご飯の上にのせれば、磯の香りがいっそう引き立ちます。 ●内容量 金印貝柱粕漬け110gx3 金印海茸粕漬け110gx3 ●賞味期限 6月〜10月までは冷蔵90日 その他の月は常温90日 柳川・有明漬本舗 高橋商店 有明漬け 金印粕漬け詰め合わせ(K40)珍しい魚介類の宝庫有明海に面した柳川・瀬高・城島地方は江戸時代より有数の酒処として知られてます。これはこの地方に良質の米、水があり酒造りの要、杜氏発祥の地であったこと、さらに矢部川、筑後川、有明海と大量輸送が可能だったことで発展してきました。この酒造りの過程で生まれる酒粕の保存性を利用し海産物を保存する方法は江戸時代からありました。この伝統技術を明治後期から高橋商店が平らぎ貝柱を四季を通じて美味しく味あう為の家伝の製法を考案しましてオリジナル商品を開発し現在に到っております。


