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プトレマイオスの門 著者:ジョナサン・ストラウド/金原瑞人出版社:理論社サイズ:単行本ページ数:638p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録するゴーレム事件から3年──、ナサニエルは17歳で帝国政府のトップ7の仲間入りをしていた。だが国の情勢は不安定だ。長びくアメリカ侵攻に出口が見いだせない政府に、一般人たちがついに大規模な抗議運動を起こそうとしていた。そんななか、元同僚のクライブ・ジェンキンスが不穏な行動をしていることを知ったナサニエルは、またしてもバーティミアスを召喚。追跡調査を命じられたバーティミアスは、なんらかの陰謀が進んでいること、またそれを動かしている人物の正体をつきとめるのだが、敵の妖霊に追われ、瀕死の状態でナサニエルの元に戻ると、いったん異世界へと解放される。しかし次に、バーティミアスが召喚されたとき、その場にいたのはナサニエルではなく、なんと少女キティだった!? そして、そこからクーデターをくわだてる敵との本当の戦いがはじまる──。【内容情報】(「BOOK」データベースより)長びく戦争と魔術師の支配に、市民の不満は高まっている。「サマルカンドの秘宝事件」「ゴーレム事件」での活躍により、ジョン・マンドレイクことナサニエルは情報大臣にまでのぼりつめた。政府の要人らしいふるまいもすっかり板についたが、あの日ゴーレムから自分を救うために死んだキティという少女のことがいつも頭をはなれない。いっぽう、ひとりロンドンに潜伏するキティは、変わり者の魔術師の屋敷で働きながら、『プトレマイオスの門』という古い本にヒントを得た“ある計画”を着々と進めていた。ナサニエルに解放してもらえないバーティミアスの成分はもうぼろぼろ。古い友人との思い出をなつかしむ日々だ。そんなある日、初めての相手に召喚された。ペンタクルに立っていた人物はなんと—。この展開、このラスト、この感動…史上最強ファンタジー3部作ここに完結。【著者情報】(「BOOK」データベースより)ストラウド,ジョナサン(Stroud,Jonathan)イギリス、ベッドフォード生まれ。7歳から物語を書きはじめ、子どもの本の編集をしながら作家になる。2003年に発表した『バーティミアスサマルカンドの秘宝』は世界31ヵ国でベストセラーとなり、映画化も決定。続く『ゴーレムの眼』とともに、日本でも大ヒットとなった。現在はデザイナーでイラストレーターの妻とロンドン郊外に暮らす金原瑞人(カネハラミズヒト)1954年岡山生まれ。法政大学教授。翻訳家松山美保(マツヤマミホ)1965年長野生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説


