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劇場版 著者:司城志朗出版社:小学館サイズ:単行本ページ数:253p発行年月:2008年03月この著者の新着メールを登録する2008年5月1日より全国東映系でロードショー公開される映画『相棒−劇場版−』のノベライズ小説です。映画とは異なる独自のストーリー展開と結末を用意してあり、多角的に映画を楽しめる内容となっています。⇒◆「相棒」特集【内容情報】(「BOOK」データベースより)謎の連続殺人事件の現場には、いずれも不可解な記号が残されていた。同一犯の犯行か—捜査を進めるうち、インターネットに書き込まれた処刑リストが浮上し、警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は、次のターゲットが東京ビッグシティマラソンへと向けられているとにらむ。現場に残された記号の意味は?犯人の真の狙いは?そして右京と薫の名コンビは3万人のランナーと15万人の観衆の命を救えるのか。【著者情報】(「BOOK」データベースより)司城志朗(ツカサキシロウ)1950年愛知県生まれ。名古屋大学卒業後、放送作家から小説家に。83年、矢作俊彦氏との共著『暗闇にノーサイド』で角川小説賞を、94年『ひとつぶの砂で砂漠を語れ』で第3回開高健賞奨励賞を、98年『ゲノム・ハザード』で第15回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> その他


